こんにちは、

婚活/恋愛アドバイザーの

やもめの優です。

 

今回は、『養育費を払ってる人と

女性は結婚出来ますか?それとも

論外でしょうか』というタイトルで

書いてみました。

 

結婚に失敗してバツイチ子持ちになる

男性はたくさんいます、そう言うボクが

そうですから。(子供は元妻に親権が

あるため別居)

 

最近の離婚率は高くなるばかりですが、

一方でバツイチ子持ち男性の再婚率も

高くなっていて、

夫が再婚、妻が初婚→全体の10%、

夫婦共に再婚→全体の9,7%

⇒バツイチ男性の再婚率は全体の約20%。

(2016年度婚姻に関する統計より)

という結果出ています。

 

しかしながら、そうは聞いてもバツイチ

子持ち(同居、別居問わず)男性が再婚

するのは、容易なことではないと考えて

しまいますよね。

 

ボクもそう考える1人です、昨年そのこと

で辛い経験をしていますので。

 

関連記事:養育費を払ってる男性を再婚対象として女性は見てくれるのか?

 

まあそれは後で触れるとして、

今回は養育費を払ってるバツイチで子持ち

(別居)男性と女性が結婚するメリット

ついて考えてみました。

 

同じ境遇にいるボクが真剣に考えた

方法ですから、きっと少しは参考になると

自負しています。

 

大事なことは、養育費を払ってること

に負目なんか感じるなということ。

 

再婚にあたり子供がいることはハンデに

なるかもしれないけれど、親になれた

ことを後悔してはいけません。

 

命がけで生まれて来てくれたのですから。

 

ボクは離婚するまでそんな当たり前のこと

さえわかりませんでした。

 

これからこの記事に書いていくことは

決して難しいことはありません。

 

ある意味当たり前のことだし、養育費を

払っていたって悲観しなければ活路は

必ず見い出せますから。

 

では本文に入りましょうか。

 

養育費を払ってる人は結婚相手として論外なの?

 

 

ボクが昨年マッチングアプリで恋活を

始めた頃、マッチングした女性と盛り

上がり始め、そろそろ会おうかという話を

していた時のことです。

 

ふと私の子供のことを聞いてきたので

正直に話したんです。

 

そうしたら、養育費を払ってる人は

結婚相手として論外なのと言わんばかりに

キレられました。

 

「シングルマザーの多くは養育費を貰え

ないから一人で育てあげてるの。

あなたも、奥さんも覚悟がなさすぎるわ。

私はやっと子育てが終わって、これから

第二の人生を謳歌したいの、このさき

心配事はない方がいいので!!」

 

これがその女性からの最後のメッセージ

となりました。

 

僕にとっては実の子でも、お相手にとって

は他人の子ですから、一緒になった後

負の財産を払うのは嫌だよなと考えたら

納得するしかありませんでした。

 

そしてそれからは、女性とマッチングする

たび、早い時期に養育費を払ってることを

話すようにしました。

 

恋活で付き合った女性にそこまで言うこと

じゃないかもしれないけど、このさき盛り

上がったら一緒になるかもしれないし、

そうなって後から聞いてないって言われて、

それが原因で壊れるのは辛いんで。

 

もっとも、お付き合いを始めた女性とは、

それ以外の理由で現在終わってますが。

(笑)

 

養育費を払っていない人の驚きの割合

 

 

世の男性達は、ボクがしているように

養育費はかなりの割合で払っている

のだとばかり思っていました、

ツイッターで調査するまでは。

 

ところが調査開始したら、まあボクの

世間知らずが露呈したといいましょうか、

驚きの割合結果が。

 

支払ってる男性の方が少ないとの

データが出ているではありませんか。

 

以下、集めたツイートです。

 

 

養育費を払ってない人が56%もいるとは。

 

聞いた話では調停で認められても

払わない人は払わない、でもなんら

お咎めもなく逃げ得が許されてるのが

現状らしい。

 

自分のことより子供のことが先と、

考えられないからボクは離婚しましたが、

だからこそ、せめて金銭面だけは責任を

果たしたいと思っています。

 

 

ボクの場合、一人4万円のキープは継続

出来ています。

 

これはまったく同感です。

離れて住むことになって贅沢はさせて

やれないけど、不自由はさせない、

させたくない。

 

 

「調停までしたのに、元旦那は払わない!」

と書きなぐる女性がまあ多いこと。

 

養育費の支払いは義務ではなかった

のでしょうか?いや義務のハズ、

法律で明文化されています。

 

ボクは他人はどうであれ、子供2人の

父親として最低限の責任は果たしたい

思っています。

 

こうして世間のツイートを見ていくと、

ボクは少し胸を張ってもいいのかなと

思えてしまいました。

 

元妻とはもう2度と戻ることはあり

ませんが、これからも子供達の成長を

楽しみに、離れていても応援は続けたい

ものです。

 

養育費を払ってる人と女性は結婚出来ますか?これだけあるメリット

 

 

ここまでの章では、養育費を払って

るって話したらキレられたり、56%が

養育費を払わずに逃げてるデータ

見つかったりと、養育費を払ってる男性

の良くない側面だけフォーカスされて

います。

 

そこで、養育費を払ってる人と結婚した時

のメリットをアピールさせてください。

 

以下、ボクの例をあげて書きますが、

世の養育費を払ってる男性は、皆同じ

だと信じてます。

 

子育てと家事が出来ます

 

やもめの優はこの腕で2人の子供を

育ててきました、というのは半分以上

盛っていますが、次こそはあの時の失敗

を生かし、任せっきりにしないで一緒に

子育てします、出来ます。

 

だから奥さんが、時には子供をボクに

預けて羽を伸ばしてきても全然OKです。

 

子供がもう大きくなって手がかからない

のならば、今後お祝い事など一緒に

なってしてあげる気持ちもあります。

 

家事だって、1人暮らしをしたことで

掃除洗濯料理が苦になりません。

 

奥さんが結婚後に働きたいと言うならば、

ボクが家で仕事して、家事全般は任せて

もらっても全然結構です。

 

奥さんが帰宅したら三つ指ついて、

おかえりなさいませと言ってお迎えも

します。(笑)

 

初婚の男性よりは育児・家事という

部分で即戦力になる自信あり、

頼りにしてください。

 

離婚経験があるだけにお相手を思いやる気持ちが強いです

 

養育費を払ってる=離婚しているわけで、

今振り返ると「あーしなきゃよかった、

こうすればよかった」のオンパレード

です。

 

ですから、次にまたチャンスが到来

するならば、絶対同じ過ちはおかさない

ようにしようと固く心に決めています。

 

離婚経験があるだけに経験値が高く、

お相手を思いやる気持ちが強いので、

次も失敗する可能性は低いといえます。

 

責任感はある方だと思います

 

養育費の振り込みが遅れたことは一度だって

ありません、ていうか繰り上げ返済?して

きたくらいです。

 

1人暮らしも決して余裕はないですけど、

養育費は家族に与える命の水だと思って

いるので、決して遅れたり切らしたり

しないように気を付けてきました。

 

養育費を払うことは逃げるどころか

生涯元気に働くためのモチベーション

もなっていますね。

 

だから、奥さんの家族も大事に出来る

信があります。

 

2つの家族を不自由させない位稼げる

よう働くぞという気概は常に持って

生きてます、だからお任せください。

 

以上のことから、養育費を払ってる人でも

女性と結婚して幸せに出来ますと胸を

張って言ってやりたい。

 

偏見で見ないで!と言ってやりたいです。

 

養育費を払ってる人と結婚するデメリット

 

 

養育費を払ってること=離婚経験者

であることは、いい事ばかりじゃない。

 

そんな人と結婚するデメリットも紹介

しますが、女性が初婚の場合は親の反対

は必至でしょう。

 

結婚を1度失敗していることに加え、

直接子育てをする苦労はないものの、

養育費を払ってるとなれば、経済的に

大丈夫なのかと不安になるのは親ならば

当たり前と言えるでしょう。

 

ですから再婚を意識したら、早めに女性の

親にご挨拶はして安心させるつもりです。

 

まとめ

 

 

最近の離婚率は高いが、バツイチ子持ちの

男性の再婚率は全体の20%と高くなって

います。

 

そうは聞いても、バツイチ子持ちの境遇の

やもめの優としては、再婚は容易なことでは

ないと思っています。

 

今回の記事ではバツイチ子持ち男性が再婚

するにはどうしたら良いかを考えてみました。

 

大事なことは養育費を払っていることを

負い目に感じるな、命がけで生まれてきて

くれた子供のおかげで親にさせてもらえた

ことを後悔してはいけない。

 

やもめの優の養育費にまつわる体験談は

自分の立ち位置を考える良い経験となり

ました。

 

養育費を払わない人は56% いるという

驚きのデータを発見。

 

ツイッターでは元妻達からの辛辣なツイート

ばかりが見受けられました。

 

記事の前半では養育費を払ってる人

=悪になってしまったので、後半は

養育費を払ってる男性と結婚する沢山の

メリットと少しのデメリットを体験を

織り交ぜ紹介しました。

 

結論として、養育費を払ってる人が女性と

結婚しても、幸せにすることは出来ます。

 

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それでは今回はこのへんで、

今後ともどうぞ宜しくお願いします。

 

「やもめの優」でした。

 

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