こんにちは、恋愛婚活アドバイザーのやもめの優です。

 

私はマッチングアプリにおいて、女性の利用者の過半数以上が外見の次に自らの年収を偽ったことがあると、あるアンケートにおいて判明したという記事を最近書きました。

 

関連記事:マッチングアプリのプロフィール詐称有と利用者の男女過半数以上が回答

 

その中で、あまりにも女性の年収額の”盛り具合’’が大きかったので、今の時代は女性も収入が多くないと男性に敬遠されるのかなという意見を書きましたが、それを裏づけるような記事を発見しました。

 

しかし、男性の理想が高収入の女性に向いていく一方で、女性は昔から引き続き男性には経済的な安定を強く求める傾向があって、今回は、婚活中のデートにおいてかかる費用を男性が奢る思考がないと失敗するという話をしていきます。

 

婚活で割り勘がおすすめ出来ない理由を明かします。

 

現代は女性にも仕事や経済力を求める時代

 

その新聞記事を抜粋すると、現代は女性にも仕事や経済力を求める時代になってきており、男性も女性と同じようにパートナーの職業を重視しているとありました。

 

それを裏づけるように国税庁の民間給与実態調査(2019年)によると、日本人の平均年収は約436万円というデータが出ており、年々、消費税率や保険料が上がり、男性の収入だけでは生活が苦しい状況が伺えます。

 

また、内閣府が調査した「男女共同参画白書(概要版) 2018年版」によると、1980年の共働き世帯は約614万世帯だったのに対し、2017年には約1,188万世帯にまで増加し、今や共働きは当たり前の世の中となっているため、男性も女性に経済力や安定を求め始めたのは明らかです。

 

25年位前なら女性の専業主婦志望でもモテたようですが、それが年功序列や終身雇用の慣習が崩れた今はバリバリ働くキャリアウーマンの人気が高いようです。

 

ちなみに男性にモテる女性の職業第1位は看護師で、これは男性が女性に白衣の天使のイメージを抱くだけでなく、看護師は国家資格なので就職に強く収入も高水準であることが男性にモテる理由の一因になっていると言えるでしょう。

 

男性の理想は大きく変化したが女性は変わらないまま

 

理想が大きく変化した男性に対し、女性はどうでしょうか。

 

出生動向基本調査(2021年)では、結婚相手の経済力を「重視、考慮する」男性が48%と、その割合は30年前から倍増しましたが、女性は92%でほぼ変化はありませんでした。

 

男性と比べ女性が学歴と職業を結婚相手選びの判断材料にする比率が高いのは昔から変わらないようです。

 

男女平等社会を目指すのにおかしくないかという声も聞こえてきそうですが、女性たちが経済的な安定を求めるのには理由があります。

 

女性の平均賃金は男性の75%と低く、非正規雇用労働者の割合は54%で男性の2,5倍もあるのです。(いずれも2021年の国の調査より)

 

だからなのか、今でも男性の”3高”は武器になるという話もあります。

 

男性の”3高”とはバブル期にもてはやされた高学歴・高収入・高身長のことですから、もう30年以上も続く不動の傾向といえます。

 

関連記事:結婚相手の男性に求める条件は平成の3高から令和のYSKへ

 

ただ景気の低迷とともに、その内容は緩やかになり、今は「身長〇〇センチ、年収〇〇万円以上」と線引きしないで、自分よりも3高がトレンドのようですね。

 

婚活中のデート代に男性は奢る思考がないと失敗しやすい

 

男性は高収入の女性を求める傾向が増していく中で、女性は自分の収入はさておき、引き続き男性には『経済的安定を求めたいし、私のためにお金を使って欲しい』と考える女性は多いようです。

 

それを裏づけるようなお話をこれから紹介したいと思います。

 

婚活中のデートにおいて、デート時にかかる費用について男性はどんな思考を持つべきかという話です。

 

ズバリ!女性とのお付き合いを始める時、最初のうちは男性は奢る気持ちを持つべきです。

 

婚活中のデート代に男性は奢る思考がない(割り勘を選択してしまう)と失敗しやすいのです。

 

結婚相談所の多くが加盟するIBJ(日本結婚相談所連盟)が監修するマナー集には、お見合いの割り勘はNGと明記されているくらいなのです。

 

婚活で割り勘がおすすめ出来ない理由

 

ではなぜ婚活では割り勘がおすすめ出来ないのか?

 

その理由を説明します。

 

一般的に女性は男性から奢ってもらえると、その男性にとって私は特別なのだと感じて喜び、割り勘にされると普通の友達と考える傾向があるからと言われています。

 

そうした男性への期待値が高い分、デート代も奢れないようだと期待値との落差が大きくなり、ケチな男と烙印を押されかねないのです。

 

また、一般的に婚活中には奢る男性の割合が多いので、割り勘にする男性は見劣りしてしまうのです。

 

女性は自分にかけてくれた金額を愛情の物差しにする傾向がありますので、割り勘の男性よりも奢ってくれる男性を、自分を大切に扱ってくれると感じやすいのです。

 

さらに、割り勘ばかりで奢れない男性は、婚活が長期化する傾向があります。

 

初デート代は特に男性が払うのが当たり前で、初デート代を割り勘にしようものなら100%次はないと断言する男性側からの話も聞いたことがあります。

 

また、同様の話になりますが、お見合いの席でお茶代の一部を女性に払ってもらった男性がお付き合いを断られたケースもあるのです。

 

理由は男性の方が年収が高いのに残念というだけで。

 

損して得取れという言葉がありますが、目先の勘定しか考えない男性は、お付き合い出来ないお断りが続き婚活は長期化しやすいのです。

 

奢ることでその時は負担が大きいかもしれませんが、奢る気持ちを忘れなかったことで結果的に早く結婚が出来た、婚活費用が安く済んだというケースは多々見受けられるのです。

 

結婚相談所の敷居はどんどん下がっている!『naco-doがおすすめ出来る理由

 

前章では、結婚相談所の多くが加盟するIBJ(日本結婚相談所連盟)が監修するマナー集には、お見合いの割り勘はNGと明記されているとご紹介しましたが、その結婚相談所について、あなたはどんな印象をお持ちですか?

 

「自力で結婚相手を見つけられないのなら、マッチングアプリより結婚相談所へ入所した方が早く結婚出来るであろうことは想像に難くないけど、料金がね、、結婚はしたいけど結婚相談所は利用料金が高いイメージがあって敷居が高いと感じ利用は諦めています。」

 

こんな考えの方がまだまだ多いようです。

 

確かにですね、一部の結婚相談所には入会費に〇十万円、成婚時にも〇十万円もかかる所もあるのですが、近年オンライン化が進んだことにより人件費等が抑えらえ、その分を利用者に還元していってる相談所が増えているんです。

 

その中でも、お値段の敷居をとことん下げた最たる相談所が、これから紹介するオンライン婚活『naco-do』になります。

 

オンラインで婚活が出来るnaco-doは、サービス利用者の婚約率が高く活動から1年以内で国内最高レベルの成婚率36,7%を誇りますが、そのことに大きく寄与しているのが紹介大手3サイトを通して検索出来る人数”121,000人’’という検索出来る会員数の多さです。

 

そんなnaco-doは2022年9月1日から金額・サービス等を大幅刷新し、現在2,980円のモニター会員制を設けていて、さらにそこから連日モニター価格をキャンペーン中で、毎日10名限り初月を500円で利用が出来るのです。

 

利用料金500円のモニター期間中でも、

 

・120分のコーチング面談

・価値観にあった会員の紹介

・3サイト12,1万人から検索会員最大30名のお見合い申し込み

・専任サポーターからの厳選紹介1名

 

以上を柱として活動して戴けるので、利用料金が高いからというイメージが先行して結婚相談所の利用を諦めていた方には、またとないチャンスです。

 

詳細は下記の記事で取り上げておりますので、ぜひご覧になってください。

 

関連記事:オンライン婚活のnaco-doがサービス刷新でお得なキャンペーン中

 

まとめ

 

現代は女性にも仕事や経済力を求める時代になってきており、男性も女性と同じようにパートナーの職業を重視しています。

 

そのことは、民間給与実態調査や男女共同参画白書からも明らかでした。

 

男性にモテる女性の職業第1位は、国家資格で就職にも強く収入も高水準である看護師であることも女性に経済力を求めている要因のひとつと言えるでしょう。

 

出生動向基本調査(2021年)では、結婚相手の経済力を「重視、考慮する」男性が48%と、その割合は30年前から倍増したものの、女性は92%でほぼ変化はありませんでした。

 

これは、女性の平均賃金は男性の75%と低く、非正規雇用労働者の割合は54%で男性の2,5倍もあるから。

 

男性は高収入の女性を求める傾向が増していく中で、自分の収入はさておき引き続き男性には経済的安定を求めたい、私のためにお金を使って欲しいと考える女性が多いことがわかりました。

 

では婚活中のデート時にかかる費用について、男性はどんな思考を持つべきかというと、ズバリ!女性とのお付き合いを始める時、最初のうちは男性は奢る気持ちを持つべきです。

 

女性は男性に奢られることで、自分はその男性にとって特別なのだと感じやすく、その期待値が高い分、割り勘などしようものならケチな男と烙印を押されかねません。

 

また婚活中の男性は一般的に女性に奢る割合が多いため、割り勘を選択する男性は見劣りしてしまう恐れが高いのです。

 

さらに、奢れない男性=割り勘を選択してしまう男性は、お付き合いのお断りが続くため、婚活が長引く傾向があることもわかりました。

 

逆に奢れる男性は、結果的に婚活期間が短く済んだというケースは多々見受けられるのです。

 

婚活中のデート時にかかる費用について男性は、女性とのお付き合いを始める時、最初のうちは男性は奢る気持ちを常に持ちましょう。

 

いま、結婚相談所の敷居は各社オンライン化が進んだことによりどんどん低くなっています。

 

その最たる相談所が、オンライン婚活のnaco-doです!ただいま初月2,980円という低料金のモニター価格を、今だけ連日限定10名に500円でのモニター価格で提供しています。

 

詳細は下記の関連記事で読めますので、いままで利用料金が高いというイメージだけで婚活場所の対象から結婚相談所を対象外としていた方はぜひご覧ください。

 

関連記事:オンライン婚活のnaco-doがサービス刷新でお得なキャンペーン中

 

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それでは今回はこのへんで、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

 

「やもめの優」でした。

 

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