こんにちは、

恋愛婚活アドバイザーの

やもめの優です。

 

マッチングアプリを利用する女性は、

お相手に望むタイプに”嘘をつかない人”と

いう回答をしている確率が高いように

思います。

 

そこで今回は、嘘をつくことについて、

荒川和久氏の記事を引用しながら、

少し掘り下げて考えてみたいと思います。

 

恋愛相手や配偶者に約3割の人が嘘をついたことがある

 

「人生において何よりもむずかしいことは、嘘をつかずに生きることだ」

これはドストエフスキーの言葉だが、生まれてから一度も嘘をついたことがないという人間はほぼいないだろう。

では、恋愛関係にあるパートナーや婚姻関係にある配偶者に対して「嘘をついたことがある」のはどれくらいいるだろうか。

恋人や配偶者に対しては嘘はつかないと思うだろうか。

実際、20~50代で調べてみたところ、「恋人や配偶者に嘘をついた/ついていることがある」割合は、未婚男性は24%、未婚女性は28%、既婚男性は32%、既婚女性も32%という結果となった。

大体7割は嘘をついていないようである。

微差だが、既婚より未婚の方が嘘をつかないように見えてしまうが、未婚男女の中には、一度も恋愛したことのない層が存在するので、その人たちは「恋愛をしたことがないので、そもそも恋愛相手に嘘をついた経験がない」だけの話である。

引用URL:https://news.yahoo.co.jp/byline/arakawakazuhisa/20220407-00290265

 

恋愛上手は嘘上手

 

 

この調査単独だけで結論づけられるものではないが、20代のうちに結婚する女性ほど恋愛または結婚相手に嘘をついているし、正直に生きる20代女性ほど恋愛はしていても結婚から縁遠くなると考えると、いろいろ感慨深いものがある。

30~40代の既婚女性が嘘をつかなくなるのは、子育てなどで「嘘なんかついている場合じゃない」という現実生活を生きているからだろうか。

いずれにしても、全体の傾向として、男女とも「恋愛経験が豊富なほど嘘をつく」という傾向が顕著である。

逆にいえば、「上手に嘘をつける男女が恋愛できる」ということかもしれない。

常々、私は「恋愛強者3割の法則」といっているが、この嘘つきの割合もまたほぼ3割である。

双方とも3割であることは偶然の一致なのだろうか。

引用URL:https://news.yahoo.co.jp/byline/arakawakazuhisa/20220407-00290265

 

優しい嘘は人間関係の構築に必要

 

嘘は、本人の虚栄心や見栄の為、もしくは保身のためにつく場合もあるが、そうした嘘だけではなく相手を慮った上での嘘というものもある。

世の中、なんでもかんでも正直に言えばいいってものではない。

真実や本音だけを互いに言い合っていたらそれこそ争いになるだろう。

相手を傷つけないために嘘をいう場合もある。

そうした「優しい嘘」は恋愛に限らず人間関係の継続的な構築において必要な力でもある。

こんな言葉もある。

夫婦というものは、お互いに相手の欠点は見て見ぬふりをして、あまり本当のことは言わず、時には適当に嘘をついて、その嘘がバレても、相手がかえって面白がり、親愛の情を増すようにするのが賢明なやり方でないか(フランス文学者・河盛好蔵)

一方で、自分をよく見せたいと思う嘘も決して悪い事ばかりではない。

写真加工アプリで自分の容姿を整えることを「盛る」というが、そうした気持ちがまったくない人間もどうかと思う。

「自分をよく見せたい」というのは社会性でもあり、向上心でもあるからだ。

引用URL:https://news.yahoo.co.jp/byline/arakawakazuhisa/20220407-00290265

 

嘘からでた真で自分を変えてみる

 

「嘘からでた真」という言葉もあるが、今の現実の自分より「盛った」自分を自らに課すことで、やがてそのような自分にいつのまにか変貌している場合もある。

根拠のない噂や思い込みであっても、人々がその状況が起こりそうだと考えて行動することで、事実ではなかったはずの状況が本当に実現してしまうことを「予言の自己成就」という。

アメリカの社会学者ロバート・K・マートンが提唱したものである。

是非はともかく、さして年収もない若い男が「俺がお前を幸せにしてやる」と根拠のないプロポーズする場合もあるが、そう言い切れる男ほど実は恋愛強者なのだ。

もちろん、中にはいつまでたっても一向に甲斐性のない男もいて、結果的に「騙された」というのもいるが…。

ところで、前出したグラフで気になったのは、50代既婚男性だけ突出して嘘をついている部分だ。

しかも、恋愛経験が少ない層の既婚男位である。

これは、浮気だろうか。

嘘をつくのであれば、徹底的につき通す覚悟と記憶力が必要である。

引用URL:https://news.yahoo.co.jp/byline/arakawakazuhisa/20220407-00290265

 

嘘は悪い事ばかりではない

 

 

世間では嘘つきは一般的に嫌われます。

 

でも今回の荒川和久氏の記事を読み、

嘘も使い方によっては悪い事ばかりでは

ないことがあらためてわかりました。

 

恋愛上手は嘘上手というたとえがあります。

 

世間でモテると言われる男女は少なからず

上手に異性に嘘をつき、自分のペースに

誘導するのが上手です。

 

あなたの職場にもホントは頭脳明晰で

なんでもデキちゃうのに、弱い子を装って

オヤジどもを転がしている女子は

いませんか?

 

一方の男性においても、複数の女性に

小さな嘘をいくつもついて、何股もかけて

いるモテ男というのが実在します。

 

最近ではすぐに殺傷事件に発展しますので

推奨はしませんが、、

 

いつ何時、誰に対しても本音全開で

ぶつかっていけたなら、これほど痛快な

生き方はないと思いますが、そんな

ことは実際には不可能です。

 

まともに真実や本音だけをお互いに言い

合っていたのでは、争いごとは絶えなく

なってしまいます。

 

そこで登場するのが優しい嘘です。

 

相手のことを傷つけないために本音は

伏せて嘘をつく。

 

それで争いごとが収束するならば、優しい

嘘は大いにありだと思います。

 

また、嘘から出た真の例も出てましたが、

これはビジネスの世界でもよく言われてきた

ことです。

 

”名はたいを表す”という言葉があるように、

最初は身分不相応な肩書を名乗ることで

本人は早く名前に追いつけるよう自然と

努力していくので、やがて先行していた

名前に中身が追いついていくものなのです。

 

そんな嘘なら、むしろ積極的に使ってみたい

ものですね。

 

まとめ

 

 

荒川和久氏の記事から、嘘について考えて

みました。

 

マッチングアプリを利用する女性が好む

男性のタイプには、”嘘をつかない人”と

いう回答が多いが、統計をとってみたら、

恋愛相手や配偶者に嘘をついたことがある

女性はは全体の3割もいました。(男性も

ほぼ同率でいました)

 

さらに統計から、男女とも恋愛経験が豊富な

ほど嘘をつくという傾向が顕著だという姿も

浮き彫りとなりました。

 

世の中にはなんでもかんでも正直に言えば

争いが絶えなくなってしまうため、相手を

傷つけないためにつく優しい嘘というもの

あります。

 

優しい嘘で場が丸く収まるならば、喜ばしい

嘘であり、また、嘘から出た真は、ついた

嘘によって自らが成長出来るものであること

から、むしろ率先して使ってもいい嘘なの

ではと感じました。

 

今回調べたことで、嘘は必ずしも悪い事ばかり

ではないとわかったので、誰も傷つけず、

事態が好転させられる嘘であれば、臨機応変に

使ってみたいと思いました。

 

嘘をついても許されてしまうような愛され

キャラになってみろ!そのためにはまず

女性にお近づきになることが第一歩。

 

やもめの優厳選のマッチングアプリを

紹介しています。

 

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それでは今回はこのへんで、

今後ともどうぞ宜しくお願いします。

 

「やもめの優」でした。

 

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