やもめと名乗るわけ

 

このブログにようこそ、管理人より

ご挨拶させていただきます。

 

婚活/恋愛アドバイザーの

「やもめの優」と申します。

 

年齢性別は、50代の男です。

 

「やもめ」

 

魚のヤマメや鳥のカモメに似ています

「やもめ」は人を表わす言葉。

 

近頃はすっかり聞かなくなりました

が、「やもめ」は古語として古典にも

登場する伝統的な言葉で、現在でも

会話で使われることがあります。

 

「やもめ」とは、

男女を問わず「結婚相手を失った人」

という意味です。

 

やもめになった理由は限定されず、

離婚をした人にも、結婚相手を亡く

してしまった人にも当てはまります。

 

主に男女どちらに使う言葉なのかは、

人によって意見が分かれています。

 

そうです、、

 

名前の前にあえて「やもめ」と名乗る

通り、私は結婚相手を失った人。

 

それも昨年、、

 

妻とは死別ではなく離婚をし、その

結婚生活は21年間で終焉を迎え

ました。

 

元妻との出会い

 

やもめと名乗るわけ

 

元妻との出会いは、私がまだ30代の

時の勤務先に、新卒で彼女が入社して

きたことでした。

 

あの時の私は、慣れない仕事に戸惑う

彼女の悩み事をいち早く察知し、相談

のっているうちに距離を縮め、半年

の同棲期間を経て、彼女が24歳の時

入籍をしました。

 

元妻とは、大部年齢が離れていました

ので、新婚当初はよく

「どうやって騙したんだ?」

と冷やかされたものです^^;

 

結婚してからの数年は、愛犬を連れて

旅行に行ったり、趣味のゴルフに嵩じ

たりと、楽しく同じ時間を共有して

きました。

 

ですが、長男が誕生した頃が私に

とって人生最大の繁忙期になって

しまい、早朝から深夜まで社畜の

ように働いていたのです。

 

 

本来ならば元妻と、慣れない育児を

一緒になってしなければいけなかった

と思います。

 

ですが、休日は仕事日の反動で

ひたすら寝ていることが多く、育児

には満足に関わることをしません

でした。

 

そんな生活に限界を感じた私は会社

を辞めることを決意したのですが、

上司に恵まれたおかげで、ノルマの

ない本社勤務への異動叶えて戴いた

のです。

 

その頃に次男が誕生し、サラリーマン

生活の後半は順風満帆にいくものと

考えていました。

 

 

思い通りにはならないのが人生

 

念願の本社勤務となり、数々の重圧から

解放されたお陰で、半年で10キロも

太ってしまった私。

 

しかし、そんな幸せな日々は長くは

続かず、わずか3年でノルマがより

厳しい店舗へと逆戻りとなりました。

 

新天地での最初の3ヶ月ほどは業績が

良かったものの、次第に仕事の歯車は

狂い出し、ついには50歳手前にして

今度は本当に退職してしまったのです。

 

当然のように給料は下がり、元妻にも

パートへ出てもらうようになりました。

 

その辺りから少しづつ家庭生活の歯車が

狂い始めていったのでした。

 

コロナ禍で起こした大喧嘩で修復不能となり離婚

 

年々愚痴ることが多くなっていった元妻。

 

そのうちに、

「子育てが終わったら絶対離婚する」

と度々、口にするようになったのです。

 

その度に襟を正す振る舞いをした私。

 

ですが、自分勝手な性分は結局直らず、

2020年春のとある日に、元妻と

大喧嘩をしてしまいます。

 

これにより転職から徐々に大きくなって

いた夫婦間の溝は壊滅的な大きさ、修復

不能となったのでした。

 

最初は仲直りできるだろうとタカを

くくっていた私でしたが、離婚が決まる

までの数ヵ月間は、本当に一切の会話が

ない日々が続きましたので、そんな状態

で同居だけしていても皆が不幸になる

だけ悟った私は、ついに離婚に同意

したのでした。

 

現代に出会っていたらもっと違う人生だったかも

 

こうして私は、妻と一生を添い遂げる

こと出来ませんでしたが、この経験

を無駄だったとは思っていません。

 

辛いことばかりでは決してなかったし、

なにより二人の息子に恵まれましたから。

 

でも、無駄だったとは思っていない

ものの、出会いが今の世の中だったなら、

もっと別の形の出会いをし、相手も別の

女性で、今も幸せな結婚生活を送って

いたかもしれません。

 

今はマッチングアプリとか、婚活サイト、

結婚相談所等々、当事者だけでは出来

ない婚活をサポートするツールだったり

サイト充実していますから。

 

推奨記事:キングオブ結婚相談所はココ!

 

推奨記事:バツありでもハンデにならない絶対おすすめマッチングアプリ

 

婚活ブログを書き始めた理由

 

私が婚活ブログを書き始めた理由を

話しますと、結婚と離婚の両方を経験

しているため、より幅広い観点から

価値提供出来る記事が書けると思った

からです。

 

幸せな人が結婚を語る一方で、離婚も

経験した筆者が書くブログがあっても

いいのではと思ったのです。

 

「やもめ」になった経験を活かし、

これから結婚しようと考える人達の

何か役に立つことが出来ればと。

 

このブログに立ち寄ってくださった

アナタには、出来ることなら同じ

境遇は味わって欲しくないと思って

いますので。

 

私の経験上「あの時〇〇しなけれ

良かった、あの時〇〇すれば良かった。

を、このブログを通して存分にアナタ

に伝えたいです。

 

どうぞ私を踏み台にして、素敵な

パートナーと出会い、結婚を成就して

ください。

 

【番外編】やもめの優プロフィール

 

やもめの優は週末、部屋に籠って婚活

ブログを書く一方で、息抜きとして

趣味のバイクとクルマに興じています。

 

とりわけバイクは、10代後半から

20代前半まで興じたあと一旦は降り

ましたが、昨年30年ぶりにリターン

ライダーとして復活しています。

 

いつかはハーレーダビッドソンの

オーナーになることを夢見て、今は

レンタルバイクとしてハーレーを

借りてきては我慢しております。

 

クルマもバイク同様大好きで、好きが

興じて仕事にまで選んでしまったほど

です。(国家2級整備士資格を所有。)

 

そのため、ブログの右サイドバーには

バイクやクルマについてのツイートを

配置しています。

 

カラオケも好きで(コロナ禍で最近は

さっぱりですが(´;ω;`)ウッ…、十八番

同世代尾崎豊のI LOVE YOU。

 

また、同じ尾崎の楽曲

「僕が僕であるために」は私のテーマ

ソングです。

 

『僕が僕であるために、立ち続けなきゃならない』

 

記事が何番煎じ?と言われないよう、

個性を全面に出して、大手サイトとは

また違った観点からの情報を今後提供

してまいります。

 

どうぞ宜しくお願いします。

 

「やもめの優」でした。

 

24歳の時の九州縦断ツーリング。愛機はトップガン・カラーのカワサキNinja

 

特別読み物:ノンフィクション 

【やもめの優、真昼の決闘 チューニングカーとの公道バトル】

 

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それでは、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

 

「やもめの優」でした。

 

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